2010年9月28日火曜日

魅力的な市区町村



ブランド総合研究所というところの調査で、最も魅力的な市区町村に札幌市が1位となったそうです。



岐阜市は、ランキングにも入りません。



魅力的な街づくりは重要ですね。



都道府県の魅力度ランキングでも、岐阜県は前年31位から39位に落ちていました。



何故なんでしょう? 



ちょっと考えないといけないですね。





2010年9月21日火曜日

方針転換

政府が方針転換だそうだ。

学校、庁舎 低層は木造に

☆基本方針骨子

・公共建築物の「非木造化」志向を抜本的に転換
・低層の公共建築物は原則としてすべて木造化を図る
・高層、低層にかかわらず内装や備品、燃料の木材利用を促進
・災害時の活動拠点施設や刑務所、文化財収蔵施設などは対象外
・農相と国土交通省相は国の取り組みを年1回公表、地方公共団体は
方針を作成し実施状況を公表するように努める


国主導で木材利用をすすめるとありますが、県の林政部レベルで、とっくに
利用促進を一生懸命やられています。

ずっと叫ばれていることなのに、国は、動きが遅い。

2010年9月19日日曜日

気になるコメント

サンデーモーニングを見てました。

そこで出ていたナレーション。

「技術は、人に宿っている。機械に宿っているわけではない」

「人を大事にしないといけない。人を育てないといけない」


どの業種にしても

日本の技術者は、凄いぞ!

2010年9月4日土曜日

岐阜県 2010年上半期新設住宅着工戸数

岐阜新聞に掲載されてました。
『岐阜県の建築指導課 の調査によると、2010年上半期の
県内新設住宅着工戸数は、前年同期比14.1%減の
5,161戸と2けたの落ち込みを見せ、3年連続で前年同期実績を
下回った。 09年の住宅市場は景気後退を受けて大幅に低迷したが
今年に入っても市場の冷え込みが続いている。』
住宅建築業界は、大変な時代です。
仕事量が減ったといっても、安かろう良かろうの住まいは、作りたくありません。
正当な対価で、良い住まいを作りたい!